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Interview

まだまだ勉強の毎日ですが、
いつか誰からも頼られる
サポート役になりたい!

Yukiyo Okubo大久保 佑貴世
業務部 企画課 
2018年入社
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テキパキと応答する
先輩の雄姿に憧れます

企画課の仕事は、会議の資料作成や売り上げデータの集計、メーカーや業者さんからの電話対応まで多岐にわたります。ただし、企画課自体はそれほど大所帯ではなく少数精鋭ですので、任される仕事の幅も広くマルチな対応力が求められます。私も、日々前日の売り上げ台数を集計し資料化したり、月に3回行われる報告会のための資料作成を手伝っています。
私はまだ入社して半年ですので先輩方の手を焼かせてばかりの日々ですが、最近では「仕事早くなったね」といった嬉しい言葉をかけていただけるようになりました。
とはいえ、先輩と自分を見比べるとまだまだ至らない所だらけ。日々の仕事をしっかりとこなしながら、電話や各部署から回ってくる相談にも対応し、全てをあっという間に片付けてしまう先輩の姿を見ると憧れてしまいます。目下私の目指すべき社員像です。

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失敗を通じて知った
コミュニケーションや学ぶことの大切さ

私はトラックに関する知識を持って神戸日野自動車に入社したわけではありませんでした。ただ、「大型のトラックはかっこいいな!」と思っていたことと、面接でお会いした社員の方々の人柄に惹かれたことが、入社のきっかけです。そのため、仕事を始めたばかりの頃はトラックの知識はほぼゼロ。あるとき、取引先からの電話対応をする機会があったのですが、その時寄せられた質問に対して知識がついていかず、「わかりません」と回答してしまいました。もちろん電話対応を終えた後、先輩や上司から「なんでもっとしっかり要件を聞かないんだ」と叱られました。
その後先輩のアドバイスや他の部署のスタッフのアドバイスを元に、返答を自分なりにまとめて、改めてお電話を下さった方に連絡を差し上げることができました。
自分の知識のなさに加え、「もっと早く先輩に相談していれば…」と普段からの自分のコミュニケーションの少なさも痛感。ただし、この経験から「自分から知識やコミュニケーションを求めていけば、周囲の人々は必ず応えてくれる」ことが実感でき、自分の中での勉強の姿勢や仕事への取り組み方がちょっと変わったと感じています。

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自分の価値を高めて
頼られるサポート役になりたい

学ぶことばかりの毎日ですが、先輩の姿を励みに努力を続けていきたいと思っています。私がミスをした時に、皆さんが助けてくださった時のように、今度は他の部署の皆さんが困っている時に、適切な応対ができる“頼れるサポート役”になりたいですね。神戸日野自動車は本当に心のあたたかい方が多く、実践の中でたくさんのことを学んでいける職場です。皆さんが入社される頃には、私ももっと成長して、皆さんを手助けしていきます。ぜひ頼ってくださいね!

Scheduleとある一日のスケジュール

9:00 出社

タイムカードをスキャンして、
仕事内容を整理します。

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10:00 データ集計

まずは昨日の販売台数の集計と各種のデータ作り。

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12:00 ランチ

同期メンバーと楽しく談話。
昼食は自作のお弁当です。

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12:00LUNCH

13:00 電話応対

取引先への応対はトラックの知識に触れるよい機会です。

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14:00 会議資料作成

これを元に売り上げなどの指針が決まっていくのでミスは禁物。

17:30 退社

ひと段落したら終業。残業は少ない方ですね。

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